ストーリー(また長いです(ぉぃ


正男「そういえばさぁ・・・」
エアロ「何?」
正男「エアロはなんで浩二を倒そうとするんだ?」
ザトシ「それ、俺も気になるから、教えてくれないか?」
ぎがくっぱ「俺も・・・」
正男&ザトシ「お前は知ってるだろ!!」
ぎがくっぱ「ううう・・・」
エアロ「実は・・・話すと長いんだけど、
ある日、僕は天気がいいから散歩してたんだ。
そしたら、向こうから緑の帽子に白のシャツの人間が歩いてきたんだ。」
正男「間違いなく浩二だな・・・」
エアロ「そいつは、なんかものすごく思いつめたような顔をしていたんだ。
そして、僕のほうを見ると、
ニヤリと笑って、僕のほうに歩み寄ってきたんだ。
僕は逃げようとしたけど、そいつのほうが足が速かったんだ。
で、捕まって、『ストレス発散だ!』とかつぶやいて、
殴る・蹴るなどの暴行を加えたんだ。」
ザトシ「何故に最後だけニュース口調?」
エアロ「そして僕は薄れ行く意識の中、
あいつが落としていったハンカチを見たんだ。
そこには『浩二』と書かれていたんだ。」
ザトシ「で?その暴行の恨みを晴らすために探してるってわけか。」
正男(だとしたら俺にも原因があるじゃないか・・・。)
エアロ「ん?どうしたの、正男?顔が青いよ?」
正男「い・・・いやなんでもねぇよ。早く行くぞ!」
正男(・・・もうあいつを家でこき使うのはやめよう・・・)
ぎがくっぱ「と、心に誓う正男であった。」
正男「黙れ!」
ぎがくっぱ「MIDIは前回参照です。」