ヒューーーーーーーン・・・

正男「どわぁぁぁぁ・・・」

エアロ「うわぁぁぁぁ・・・」

ザトシ「ひゃぁぁぁぁ・・・」

ドサッ!!

正男「うーん・・・あれ?痛くない・・・?」

エアロ「本当だ・・・どうやら落ち葉の上に落ちたみたいだね。」

ザトシ「助かったぁ・・・自然の恵みに感謝w」

ぎがくっぱ「でも・・・空を見てみろ。」

エアロ「あ!!雲が跡形も無く消えてる!!」

ザトシ「物凄い威力の爆弾だったんだな。」

正男「・・・ラータスが見たらどうなるか・・・」

全員「ひぇぇ・・・」




その頃、浩二城では───。

グラーダ「只今・・・戻りました・・・」

浩二「どうだった?・・・その様子じゃあ、ダメだったようだな。」

グラーダ「・・・どうかお許しを・・・」

浩二「分かった。・・・君にチャンスを後3回やろう。」

グラーダ「3回!?随分多いですね・・・

浩二「何か言った?」

グラーダ「いえいえ・・・」

浩二(・・・こいつには特別強力な洗脳をかけてあるからな・・・。
兄さんを倒すまで解けないぐらいの強力な、ね・・・)




一方、正男たちは───。

正男「落ち葉があるってことは、ここは森の近くか?」

ぎがくっぱ「地図を見る限りでは、ここは『オレンジフォレスト』のようだな。
ここから見える夕焼けが美しいことからそう名付けられたそうだ。」

ザトシ「ふーん・・・って今ちょうど夕方じゃんw」

エアロ「じゃあ景色でも見ながら行こうかw」

正男&ぎがくっぱ「お前ら、能天気だな・・・」

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