浩二Y「ぐ・・・くそぉ・・・」

正男「なんていうか・・・ワンパターンだなw

そんじゃあ、とどめ。」

グシャッ

浩二Y「ぐああぁぁぁ・・・。」

正男「よっし!IDカード、ゲット!」

その頃────

ぎがくっぱ「おりゃぁ!」

グラーダ「ぐあぁぁ・・・。」

ぎがくっぱ「ふぅ・・・これで良し、と。」

グラーダ「く・・・くそぉ・・・」

ぎがくっぱ「ありゃりゃ、まだ気絶してなかったのか・・・。」

グラーダ「ここは一時撤退だ・・・

テレポート!!」

バシュッ!!

ぎがくっぱ「くそっ、逃げられたか・・・。」

正男「おーい、そっちは大丈夫かー!?」

ぎがくっぱ「ああ、大丈夫だ。

・・・もう二度とやらねぇからな・・・。」

正男「まぁまぁ・・・そういえば、エアロ達は?」

ザトシ「くらえ!!アイスストーム!!」

エアロ「なんの!!ヴェント!!」

ぎがくっぱ「あーっ!!それ俺のぷよぷよフィーバーじゃん!!」

正男「あいつら・・・」

ぎがくっぱ「なぁ、正男・・・

お前の気持ち、少し分かった気がするよ・・・。」

正男「分かってくれればいいよ・・・w」




その頃、浩二城───

亀1「報告です。浩二Yがやられました。」

亀2「正男たちはいまだ元気いっぱい進行中です。」

浩二「そうか・・・」

浩二(まぁいいや、とりあえずは成功だな・・・。)

亀1「正男たちは、山頂から雲の上へと向かっています。」

浩二「雲の上か。ちょうどいい、この薬を雲の上にばら撒いておいてくれ。」

亀2「これは何ですか?」

浩二「君達は知る必要は無いよ・・・。フフフ・・・。」




正男「この山、山頂から雲の上に続いてるだってぇ!?」

ぎがくっぱ「そうなんだよ。でも雲の上にはおとなしい鳥しかいないはずだし、大丈夫だって。」

エアロ「それなら安心だね。」

ザトシ「じゃ、行くか!」

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